【ポイント5倍 8/15】イッタラ (iittala) ティーマ (TEEMA) 26cmプレート ita14 ittala
最終更新日: 2026年08月16日
なぜ、わざわざ「イッタラ ティーマ」を選ぶのか
毎日使うお皿。皆さんは何を基準に選んでいますか?「安ければいい」「とりあえず100円ショップのもので揃えている」という方も多いでしょう。しかし、食器棚を開けるたびに「なんだかパッとしないな」と感じているなら、それはお皿の選び方が原因かもしれません。
特にメイン料理を乗せるプレートは、食卓の印象を左右する重要なアイテムです。今回紹介するイッタラの「ティーマ 26cmプレート」は、北欧デザインの代名詞とも言える存在ですが、正直に言って「ただの白い皿」に見えるかもしれません。なぜ世界中でこれほどまでに愛されているのか、そして、なぜあえて今この皿を選ぶべきなのか、正直すぎるレビュー担当の田中が、忖度なしで深掘りしていきます。
イッタラ ティーマ 26cmプレートの基本スペック
まずは、スペックを整理します。このティーマは、フィンランドのデザイナー、カイ・フランクが「必要なのは機能的で、永く愛されるデザイン」という理念のもと生み出した名作です。
主な特徴:
- サイズ:直径約260mm × 高さ30mm
- 素材:磁器
- 対応:電子レンジ、オーブン、食洗機、冷凍庫
- デザイン:究極に無駄を削ぎ落としたシンプルフォルム
この26cmというサイズは、ティーマシリーズの中でも最大級です。メインの肉料理や魚料理を盛り付けるには十分すぎる広さがあります。また、オーブンにも対応しているため、グラタンやキッシュを焼いてそのまま食卓へ出すといった使い方も可能です。この「調理から食卓まで完結する」という利便性が、単なるデザイン食器ではないことを物語っています。
正直レビュー:田中が感じる「この皿の本当の価値」
さて、ここからは僕の個人的な活用提案と、正直な感想を述べます。まず、この26cmというサイズ感について。正直に言います、日本の狭い食卓では「かなり場所を取ります」。一人暮らしの小さなテーブルであれば、これ一枚でテーブルの半分が埋まってしまうこともあるでしょう。
しかし、その「余白」こそが最大の武器です。料理を中央に盛り付け、周囲に余白を残す。これだけで、いつものスーパーの惣菜や、適当に焼いたトーストが、まるでカフェのメニューのように見えてくるから不思議です。これがイッタラの魔法であり、ティーマが「無限の可能性」と呼ばれる所以です。
また、耐久性についても触れておかなければなりません。北欧の食器はデリケートだと思われがちですが、ティーマは非常にタフです。日常使いとしてガンガン食洗機に入れても、ちょっとやそっとでは欠けません。この「気を使わずに使える高級感」こそが、忙しい現代人にとっての真の贅沢と言えるのではないでしょうか。
ここはイマイチ!購入前に知っておくべき注意点
良いことばかり書くのは簡単ですが、それでは信頼できません。購入を検討している人が必ず知っておくべき「イマイチな点」を正直に指摘します。
1. 個体差と品質のバラつき
海外製品特有の「ゆるさ」があります。黒点や小さな凹み、釉薬のムラは「味」として許容しなければなりません。完璧な工業製品を求める人には、正直おすすめしません。また、ブランドのロゴシールがズレていたり、剥がれていたりすることもありますが、これは不良品ではないため、神経質な方は実店舗で確認してから買うべきです。
2. 重さがある
薄くて軽い繊細な食器を好む方には、このティーマは重く感じるはずです。磁器特有のずっしりとした重みは、安っぽさを感じさせないメリットでもありますが、毎日洗うとなると手首に負担がかかるかもしれません。
3. 化粧箱がない
この商品はギフトボックスに入っていません。プチプチに包まれて届くため、そのまま誰かにプレゼントしようと考えているなら注意が必要です。自分で使う分にはゴミが少なくて済みますが、贈答用には不向きです。
結論:今すぐ手に入れるべき理由
結局のところ、イッタラ ティーマ 26cmプレートは「食器選びに迷う時間を終わらせるための一枚」です。どんな料理を乗せてもそれなりに格好がつき、どんなインテリアにも馴染む。これ以上、何を求める必要があるのでしょうか。
もちろん、もっと安いお皿はいくらでもあります。しかし、十年先も同じクオリティで食卓を支えてくれる皿はそう多くありません。飽きが来ないデザインという言葉は使い古されていますが、ティーマに関しては、それが嘘ではないと使い始めて数年で実感するはずです。迷っているなら、まずは一枚。その一枚が、あなたの食卓を少しだけ豊かに変えてくれるはずです。
よくある質問(FAQ)
Q:電子レンジで本当に毎日使っても大丈夫ですか?
A:はい、問題ありません。ただし、急激な温度変化は避けてください。冷蔵庫から出したばかりの冷たいお皿を、いきなり熱々のレンジに入れるような使い方は破損のリスクを高めます。一度常温に戻すか、加熱時間を短くするなど、基本的な使い方を守れば長く使えます。
Q:26cmは大きすぎませんか?
A:確かにメインプレートとしては大きいですが、ワンプレートランチを作る際にはこのサイズが不可欠です。サラダ、メイン、ライスを一つの皿にまとめると洗い物も減ります。収納場所さえ確保できるのであれば、26cmは最も汎用性が高いサイズと言えます。
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