ベビー用品

BOBO ボボ コーラム ママ&ベビークッション ホワイト〜おなかに巻いて赤ちゃんの高さを調節し、授乳時の無理な姿勢からくる肩やくびのこりを軽減するBOBOの授乳クッションです。(BO8363)

最終更新日: 2026年09月16日

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¥3,850(税込)

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Expert Review

授乳のたびに襲ってくるあの痛み、我慢していませんか?

こんにちは、正直すぎるレビュー担当の田中です。出産を控えたプレママさん、あるいは現在進行形で授乳に四苦八苦しているママさん。授乳中の姿勢、本当に辛いですよね。産後の体はただでさえボロボロなのに、数時間おきの授乳で前かがみの姿勢を強いられ、肩はバキバキ、首は凝り固まり、腰まで悲鳴を上げる……。そんな状況を「頑張っている証拠」で片付けてしまうのは、正直おすすめしません。

今回紹介するのは、Ficelle(フィセル)が展開するブランド「BOBO」の「コーラム ママ&ベビークッション」です。おしゃれなデザインで人気の高いこの商品ですが、実際の使い心地はどうなのか、忖度なしで深掘りしていきます。

BOBO コーラム ママ&ベビークッションの基本性能をチェック

まず、このクッションが「なぜ必要なのか」という点ですが、最大の目的は「赤ちゃんの高さを調節すること」です。授乳時にママが赤ちゃんに合わせて前かがみになるから体が痛くなるのであって、クッションで赤ちゃんの位置を上げてあげれば、ママの背筋は自然と伸びます。

主な特徴は以下の通りです。

  • しっかりとした弾力:中綿がしっかり詰まっており、赤ちゃんの重みで沈み込みすぎない設計です。
  • 安心の日本製:デリケートな赤ちゃんの肌に触れるものだからこそ、国内製造の安心感は大きいです。
  • ダブルガーゼ素材:側地には赤ちゃんに優しいコットン100%のダブルガーゼを使用。吸湿性に優れています。
  • カバーリングタイプ:カバーだけでなく、ヌードクッションも洗える仕様。吐き戻しや汚れが気になる時期には必須の機能です。

正直レビュー:ここが優秀、ここがイマイチ

さて、ここからが私の本音コーナーです。良いことばかり書くのは簡単ですが、それでは皆さんの役に立ちません。

良い点:長く使える汎用性

この商品の良いところは、授乳が終わったら用済みにならない点です。お座りの補助として使ったり、大人が読書やPC作業をする際の腕置きとして使ったりと、家族でシェアできるのが強み。デザインが「いかにもベビー用品」という感じではなく、インテリアに馴染む幾何学模様なので、リビングに置いてあっても生活感が溢れすぎないのは高評価です。

イマイチな点:人を選ぶ「硬さ」と「サイズ感」

正直に申し上げます。このクッション、「かなり硬め」です。ふかふかの柔らかいクッションを想像していると、最初は驚くかもしれません。しかし、授乳クッションにおいては、この「硬さ」こそが正義です。柔らかすぎると赤ちゃんの重みでクッションが沈み込み、結局ママが前かがみになるという本末転倒な事態に陥るからです。また、サイズ感(約W55×D43×H18cm)はそれなりにボリュームがあるため、狭い部屋だと場所を取ると感じるかもしれません。

もう一つの注意点として、お取り寄せの場合は5〜7日かかる可能性があること。出産準備品として用意するなら、ギリギリではなく余裕を持って注文することをおすすめします。

田中流・このクッションを使いこなすためのヒント

私がこのクッションを最大限に活用するなら、まずは「高さ調整の練習」をすることをおすすめします。授乳の際、クッションをただ置くだけではなく、少し角度をつけて赤ちゃんを斜めに寝かせるように配置してみてください。これだけで、授乳時の首への負担が劇的に変わります。

また、カバーはこまめに洗うことを前提としてください。赤ちゃんは汗っかきですし、ミルクの吐き戻しも日常茶飯事です。洗い替えのカバーを自作するのも良いですが、まずは本体の洗濯のしやすさを実感してみてください。

結論:今すぐ手に入れるべきか?

正直に言いましょう。「授乳による肩こりや腰痛を少しでも軽減したい」と本気で思っているなら、買う価値は十分にあります。

3850円という価格は、決して安くはありません。しかし、産後の半年〜1年、毎日数回繰り返す授乳の負担が軽減されるのであれば、これは「健康への投資」として割り切れる金額です。特に、初めての育児で心身ともに余裕がないママにとって、少しでも体が楽になるアイテムは、何よりも強い味方になります。

よくある質問(FAQ)

Q:授乳クッションは本当に必要ですか?バスタオルで代用できませんか?

A:バスタオルでも代用は可能ですが、高さの調整や安定感という点で、やはり専用品には劣ります。タオルだと巻いている途中で崩れたり、高さが足りなかったりしてストレスが溜まることが多いです。毎日何回も使うものなので、専用のクッションがあったほうが結果的にママの精神衛生上も良いはずです。

Q:お手入れは簡単ですか?

A:カバーだけでなく、ヌードクッション自体も洗える設計になっているのは非常に優秀です。ただし、型崩れを防ぐために、洗濯ネットの使用と、脱水後の丁寧な形整えは必須です。これをサボると、せっかくの弾力が失われてしまうので注意してください。

以上、正直レビュー担当の田中でした。皆さんの育児ライフが、少しでも快適なものになりますように。

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