オーガニックコスメ

【フェイシャルトリートメントオイル(ローズ) 50ml】→フェイシャルケアは最高級ローズオイルで♪プラナロム精油を配合のオイル【KENSO/ケンソー/健草医学舎】(ホホバ油/ファーナス油/ローズ/ゼラニウムブルボン/カモマイルローマン/パルマローザ)

最終更新日: 2026年06月26日

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Expert Review

乾燥肌やエイジングケアの悩み、結局どれを使えばいいのか迷っていませんか?

スキンケアの最後、あるいは導入液としてオイルを取り入れる人が増えていますが、世の中には安価な鉱物油から高級な美容オイルまで溢れかえっています。特に「ローズ」を冠したオイルは、香りが良いだけで効果が伴わないものや、逆に香料が強すぎて肌に合わないといった悩みも尽きません。今回紹介する「フェイシャルトリートメントオイル(ローズ)」は、アロマテラピー界で信頼の厚い「健草医学舎(KENSO)」が手掛けた一品です。果たして、このオイルはあなたの肌を本当に変えてくれるのでしょうか?正直すぎるレビュー担当の田中が、忖度なしで切り込みます。

プラナロム精油を贅沢に配合した「KENSO」のこだわり

このオイルの最大の特徴は、何と言っても「プラナロム精油」を使用している点です。プラナロム社といえば、ケモタイプ精油の世界的権威。その精油を贅沢に配合しているため、単なる美容オイルというよりは、「アロマテラピーの知見を詰め込んだスキンケア」と捉えるべきでしょう。配合されているのは、ローズ、ゼラニウムブルボン、カモマイルローマン、パルマローザ。どれも肌の調子を整えることで知られる名手たちです。ベースとなるのはホホバ油とファーナス油で、肌なじみの良さを追求した絶妙なブレンドとなっています。

正直すぎるレビュー担当・田中による活用提案

さて、ここからは私なりの活用法です。正直、ただ顔に塗るだけではもったいない。このオイルは「精油の力」を存分に活かすべきです。おすすめは、入浴後の少し湿った肌に使うこと。ブースターとして使うと、その後の化粧水の浸透が明らかに違います。また、特に乾燥がひどい日は、手持ちのクリームに1滴混ぜてみてください。こっくりとした質感に変わり、翌朝の肌の柔らかさが段違いになります。高級なローズの香りは、疲れた一日の終わりに嗅ぐだけで、副交感神経を優位にしてくれるような安心感があります。

避けて通れないデメリットと注意点

良いことばかり言っても仕方ないので、イマイチな点も正直に指摘します。まず、香りが強めです。ローズといっても、合成香料のような甘ったるい香りではなく、精油そのものの「植物の青さ」が含まれたリアルな香りです。アロマの香りが苦手な人には、少し主張が強すぎるかもしれません。また、即効性を求める人には不向きです。これは薬ではないので、塗った翌日にシワが消えるなんてことはありません。あくまで「肌の土台を整える」ための製品であり、最低でも1ヶ月は使い続ける根気が必要です。そして、精油が含まれているため、敏感肌の方は必ずパッチテストを行ってください。どんなに良い成分でも、肌質との相性は絶対にあります。

今すぐ手に入れるべき理由とは

それでも、このオイルをおすすめする理由は「信頼性」にあります。3850円という価格は、デパコスの高級オイルと比較すれば決して高くありません。それでありながら、成分の出所が明確で、日本人の肌質に合わせて調整されている点は大きな強みです。成分が不明瞭な安いオイルを使い続けて肌トラブルを招くより、最初から安心できるブランドの製品を選ぶほうが、長期的なコスパは圧倒的に良いはずです。肌の乾燥に悩んでいるなら、一度試してみる価値は十分にあります。

よくある質問(FAQ)

Q: オイルなのにベタつきませんか?

A: ホホバ油とファーナス油のブレンドにより、肌への浸透は非常にスムーズです。ただし、一度に大量に塗れば当然ベタつきます。最初は数滴から始めて、自分の肌に最適な量を見つけてください。塗った後に軽くハンドプレスすると、驚くほどサラッと肌に馴染みます。

Q: 毎日使っても大丈夫ですか?

A: はい、毎日のスキンケアとして使用可能です。精油濃度は約1%と適切に管理されていますが、万が一肌に赤みや痒みを感じた場合は、すぐに使用を中止してください。また、日中の使用も可能ですが、精油を使っているため、直射日光が強く当たる季節は夜を中心に使用することをおすすめします。

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