KJ-49X7000D BRAVIA 口コミや仕様はどうなの?

家電量販店に行くと、4K液晶テレビが陳列されていて、その画質の良さに驚きますよね。

今使っている液晶テレビの画像が時々乱れることがあるので、10年使ったし、そろそろ買い替えの時期かな~と思っています。

そこで楽天で調べてみたら、SONY BRAVIAのKJ-49X7000Dが人気だということを知りました。

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BRAVIAのKJ-49X7000Dの仕様

BRAVIAのKJ-49X7000Dの仕様、サイズは下記です。

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・画面サイズ:49V(画素数:3840×2160)
・チューナー:地上デジタル×2、BS・110度CSデジタル×2、
 スカパープレミアムサービス(4K)×1、CATV C13-C63ch、CATVパススルー
・入出力端子:コンポーネント入力端子×1、ビデオ入力端子×2、
 HDMI入力端子×4、光デジタル音声出力端子(AAC/PCM/AC3)×1、
 ヘッドホン出力端子×1(サブウーファー出力端子兼用)、
 アナログ音声出力端子×1、USB端子×3、LAN端子(100BASE-TX/10BASE-T)×1
・スピーカー:フルレンジ×2個、2ch(バスレフ型スピーカー)、最大出力20W(10W+10W)
・消費電力:143W (年間電気代3,650円
・寸法:横W110.7cm×高さ65.1cm×厚さ7.8cm(本体のみ)
・重さ:13.2kg(本体のみ)、14.3kg(スタンド含む)
・付属品:標準スタンド、音声検索機能付きリモコン、単4形乾電池(2個)
 転倒防止用固定ベルト一式

アンテナケーブルが同梱していないので注意が必要です。

4Kテレビの場合、視聴距離は画面高さの1.5倍もあればいいので、6畳のスペースでも楽しむことは可能ですが、2m以上離れてみるとよいでしょう。

そして、新しいスタンドによって、スタンドの裏面に配線をまとめられるので、正面からケーブルが見えない工夫がされています。

KJ-49X7000DはHDR信号に対応しています。PS4に接続して、テレビ本体の設定から、[外部入力設定]―[HDMI信号フォーマット]の設定で「拡張フォーマット」を選択をすれば大丈夫です。どうしてもうまくいかないときは、再起動するとよいでしょう。

ちなみにKJ-49X7000DとKJ-49X8300Dの違いとしては、KJ-49X8300Dが広色域技術「トリルミナスディスプレイ」を採用し、繊細な色を再現できるために、より割高になっています。

KJ-49X7000Dの口コミ

・アンドロイドと連携されていて、YouTubeや見たい映画もたくさん見れていい買い物をした。

・50インチレベルを探しており、値段も手頃なので選びました。dTVやAmazonプライムビデオを観るにも、スマホやクロームキャストが必要で結構面倒でしたが、アンドロイドTVなのでとても便利になりました。

・REGZA 42Z8がわずか2年半で壊れてしまい、修理代が10万円もかかるというので泣く泣く買い替えました。Z8と比べると、①音がよい、②画質がいい、③YouTubeが使いやすく映像もきれいので助かっています。特にYouTubeで音声検索できるのは大変便利ですね!

口コミから分かった欠点として、次があります。
・リモコンが小さいし、少し反応が遅い。
・テレビの設定がパソコンに近くなっているので、パソコンに苦手な方は少しハードルが高いかも。
・HDD録画した地上波番組にチャプターが入っていないため、CMを飛ばすのが簡単にできない。
・早見機能がないので、30秒飛ばしはひと手間かかって面倒。

まとめ

SONY BRAVIAのKJ-49X7000Dは、4Kテレビの入門機として、またAndroid TVとしても、値段の割りに機能が充実していますので、手軽に楽しむことが出来るでしょう。

もちろん外付HDDで番組録画も可能ですし、USBやYoutubeにより音楽も楽しめるのもいいですね。

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